デキャンタ

デキャンタ・デキャンタージュについて

デキャンタージュはわざとワインを空気にふれさせることを言い、瓶に移し替えることになります。

私は個人的に家では一切デキャンタージュをしないので、瓶を買う必要がないのですが、たまに高級クリスタルガラスブランドの美しいカットの施されたデキャンタをみると欲しくなってしまいます。

特に好きなグラスのシリーズだと一緒に揃えたくなってしまいますが、使わないのでもったいないですね。

もしも私がデキャンタ瓶を必要とするならばサングリア用といったところでしょうか。

普段は麦茶などを作る瓶に入れていますが、どちらにしても少々用途が変わってきてしまいますね。

また私がデキャンタをしない理由は色々ありますが、一番の理由はワインの温度を上げてしまうから。

冷たくキンキンに冷えた飲み物が好きな私にとって、通常赤ワインは私にとってぬるく味がボヤけて感じることもしばしばです。

時々パリのカフェなどでもふらっと立ち寄ったお店で適温だと感動してしまいます。かといってもやはり白より赤が飲みたいときも多いのですよね。

といった感じで夏場はロゼになることも多いのですが。ちなみにパリのレストランではデキャンタでワインがでてくるのをほとんどみたことがありません。

むしろ日本の安いレストランがワインの味をごまかすためにデキャンタで出している所の方が多いように感じます。

とはいえ、なんだかんだいってもデキャンタージュをする意味はありますので、ワイン通の人は一家に一台あると良いと思いますね。

特に日本では若い安いワインを買って失敗してしまったときなんかに、デキャンタージュしてみるのもよいのかもしれません。私はデキャンタージュをしないので詳しくありませんが、やり方はインターネットなどを調べれば沢山でてきますよ。



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